うたの日
カーニバルに参加するため、土日で
沖縄へ行っていました。
前日まで大雨で、土曜日も雨の予報だったのだけど、本当にみんなの想いが届いたのか、晴れました。
私はうたの日参加は6回目。他のフェスには決して味わえない瞬間がこのうたの日にはあって、それを今年も味わいたくて、参加しました。
今年は、さんまさんとガレッジセールが司会として参加したためか、開演から人がいっぱいで、途中、入場規制が入るほど!
いつものうたの日を知っていると、さんまさんという全国的な大スターがやってくることはどういうことになるんだろうと思いきや、この人の多さは予想以上だったけれど、ちゃんと「うたの日」として成立していた。(そして、さんまさんはめちゃくちゃ面白かった!)
つまり、もう「うたの日」は、誰がきても、ちゃんと「うたの日」という器ができているということなのだろう。その器はでかくて、懐が大きくて、
BEGINさえもすっぽりとその中に入っているということだと思う。
それもそのはず。うたの日は、BEGINが作ったものではなく、「うた」という、ずっとこの島に伝わってきた、そして人々がずっと受け継いできた、そのすべてが作ってきたものだからだ。今年は、BEGINの手を離れた、その感じをひしひしと感じたような気がする。もうみんなここに来て、委ねればいい。そうすればおのずと「うたの日」になる。そういうふうな祭りになっているのだ。
特に、入場料が無料になってから、多くの人たちが「うたの日」に来るようになった。地元の人たちももちろん、
全国からたくさんの人たちが来る。きっとそこには、「うた」に救われたたくさんのご先祖たちも来ているはずなのだ。
なんか、そういう受け入れる大きさを、すごくすごく感じるのである。
うたの日、本当におめでとう。
この「おめでとう」は、今を作ってくれたすべてのことに対しての感謝の言葉。
来年は、十周年です。必ず、また
お祝いに行きます!
posted by miho at 22:15| 東京

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日記
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