月曜日は、三遊亭王楽さんの真打ち昇進披露宴へ招待していただき、伺った。5代目三遊亭圓楽師匠の最後のお弟子さん。その真打ち昇進。ホント、こんな貴重な体験をいただけたこと、王楽さんに感謝します。
王楽さんとの出会いは、鶴瓶さんの特集を作っていたとき。出会いを生んでくれた鶴瓶さんにはいつも感謝。
披露宴は、赤坂プリンスにて、700人ものお客さんが集まり、豪華な会でした。三遊亭一門がずらっと並んだときには圧巻!という感じ。
落語には師匠、弟子という関係があって、そのことって、やっぱり凄いことだと思った。師匠への想い、弟子への想い、師匠を越えていくこと、越えられない想い、受け継ぐこと、変えていくこと。時代。
真打ちというのは、落語界を背負う新しい落語家としてのスタートを切るということだ。これから王楽さんには、どんどんスターになってもらわなくてはと思う。そして、きっと、それができる人であろう。それは、どう時代とどう重なるのか。師匠をいかに受け継ぎ、いかに越えていくのか。
近々、真打ちになられた王楽さんの落語を聴きにいきたいと思った。
まあ、いろいろ面白いこともあり、出会いを生む鶴瓶さんの凄さをまた思い知ったわけです。この大胆さと繊細さ、やっぱ、かっこいいなー。
2009年09月30日
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