やはり、最初から何かおかしい、と感じている直感は、正しい。もっと自分を信じなくては。このことがよくわかったので、これからは、もっとシンプルになるだろう。
土日は、鶴瓶師匠の独演会に行く。
土曜日のゲストは、爆笑問題。日曜日はブラックマヨネーズ。
師匠は、土曜日は、「堪忍袋」と「愛宕山」。日曜日は、「ALWAYS〜お母ちゃんの笑顔〜」と「宮戸川」と「愛宕山」。
聞き慣れた落語も少しずつ増えてきて、面白くなってきた。
金曜日には、圓楽師匠がお亡くなりになった。弟子たちももちろん、多くの落語家が、その意志を受け継ぐ、ということを知る。落語は、いろんな人の命が入ったものなのだと思った。
それと、噺家は死ぬと芸まで持っていってしまう、というが、同時に、全部置いていってしまう、というのもあるんじゃないかと思った。
魂とか、そういうのは、絶対に、受け継がれるから。
こないだ、ハナレグミのライブを観ても思った。
永積くんには、清志郎さんやフィッシュマンズの佐藤くんやどんとの魂が宿ってる。
人間って、そうなんだ。
そうやって、受け継いで、生きるのだ。
2009年11月03日
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